商品詳細
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| ★1972年のポイヤックの唯一のセレクトワイン★シャトー・ラトゥール [1972]年≪1972年ボルドー・ベスト・ワイン≫【円高還元特価】 |
| 価格:49140円 |
| 販売元:アーベンワインショップ |
| 商品詳細情報: Chateau Latour 1972/ Bordeaux Red Dry / シャトー ラトゥール 1972 格付け ボルドー・メドック地区第1級(1855年) A O C ポイヤック 畑位置 ポイヤック村のCH.ラトゥールの所有地 畑面積 65ha(シャトーの周囲の48haは「ランクロ」と呼ばれ、グラン・ヴァンに含まれる) ※《ランクロ》 シャトーを取り囲む47haの区画をランクロといい、必要な時しか植え替えられない古いブドウの木が植わっており、この一角がグラン・ヴァンの最も重要な部分。 年間生産量 平均:約 22万本 平均樹齢 ランクロ:40年以上/ その他:37年以上 ブドウ品種 平均:カベルネ・ソーヴィニョン75% メルロ20% カベルネ・フラン4% プティ・ヴェルド1% 収 穫 全て手摘みで完全除梗。 ※収獲:1972年10/9〜24 収 量 37hl/haの低収量 醗 酵 ステンレス製タンクで実施。 (※醗酵と二次醗酵は3週間、マロラクティック醗酵もタンク内。) 熟 成 オーク樽(新樽率100%)でおよそ18ヶ月間の熟成期間 諸処理 3ヵ月後との澱引きと瓶詰直前の冬に卵白による清澄処理後、瓶詰。 タイプ 赤のフルボディ 特 徴 力強い味わいと長命さが最大の特徴で、深い色合い、香りの幅と凝縮感、複雑性に富み長期熟成によりさらに重厚で奥深くブドウの品種の特徴を最大限に引き出されるスタイルで、ボルドーで最も晩熟とも言われるほど長命であり、品質 も非常に安定しているタイプ。 料理 チーズ 牛のヒレ肉の網焼きバターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。 チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。 セカンド レ・フォール・ド・ラトゥール 1972 ヴィンテージ 情報 ヴィンテージチャート:10/20点 1972年は、記録上最も遅い収穫の年で、ボルドーにとって辛いヴィンテージであったものの、程ほどの収穫量があったヴィンテージ。 パーカー氏評価(1983.12): ボルドーにとって破滅的だった1972年でしたが、ラトゥールからは、結構大柄で、深い色合いをして、どこかぎこちなさが感じられるものの、上質な果実味とハーブのような、西洋杉の香り、よい味わいの凝縮を示すワインが造られました。。 シャトー’Sコメント(2000.5):1/5点「Mediocre year」 *1972ヴィンテージ: 1972年の一冬中の穏やかで湿った天気は、4月15日まで続き、それは、気温が明け方には氷点下まで下がるという非常に寒い季節でした。 5月は、雨が多かったために寒く、延べ17日も早朝に遅霜が降り、5月の日射日数が過去22年間で最低を記録し、この冷たい雨は、6月の第1週の半ばまで続き、第2週の半ばには回復しましたが、それでもまだ夜はかなり寒い日が続き、この状況下の6月12日に始まった開花は、ゆっくりと成長し、早期の段階で唯一平均的な収穫が予想されました。 7月に入るとあまり雨も降らず、晴天の暑い日が続きましたが、不幸にも、8月と9月は雨天の多い寒い月となり、ブドウの成長速度が鈍り、ブドウ果は、8月の終わりから熟し始めましたが、9月29日と30日に襲った早霜の不利な天候のために色づきが遅れました。 暑い日と寒い日が交互に訪れ、収穫期間中、天候に恵まれ、ほんのわずかばかり腐敗したブドウが見つかったものの、健康なブドウが収穫されました。 *コメント: 1972ラトゥールには、コーヒーや西洋杉な典型的な香りがあり、口の中で果実味が広がり、余韻に、わずかな収斂性があります。★1972年のポイヤックからの唯一のセレクト!★≪1972年ボルドー・ベスト・ワイン≫CH.ラトゥール 1972年 CH.ラトゥールは、名実ともに、トップにランクされるボルドーを代表する第1級格付けのシャトーです。 メドックのポイヤック村とサン・ジュリアン村の境目にクリーム色のいかめしい塔が、ワインのラベルデザインにも用いられているシンボルの塔です。 この有名な堅牢な塔は、14世紀に遡る古い歴史を持ち、英仏百年戦争当時までシャトー周辺はイギリスの攻撃からフランスを守る重要な砦であったといいます。 17世紀末頃、ラトゥールはセギュール家の所有となり、ここにブドウ園の300年にわたる偉大な歴史が始まり、18世紀に入り、「ブドウの木の王子」と呼ばれたニコラ・アレキサンドル・ド・セギュール公爵の時、イギリス市場の再度の制覇と北ヨーロッパでのワイン・ビジ ネスの発展のおかげで、世界中で高く評価されます。 ナポレオン3世の治世、パリ万国博 覧会のためにメドックとグラーヴの土地の格付けが制定された1855年に、第1級のシャトーとして 認められ、名声が確立されました。 19世紀の好景気、ベル・ エポックと呼ばれる「黄金時代」に、ワインのスタイルとは似つかないかわいらしい外観のシャトーが建てられています。 1963年、セギュール公爵家は、「ハーヴェイ・オブ・ブリストル(Harveys of Bristol)」と「ホールミンスター社(Hallminster Limited)」という、ともにイギリスの企業に売却し、それから、30年間にわたってイギリス企業による経営が続きます。 1993年7月、現オーナーのフランソワ・ピノー(FRANCOIS PINAULT)氏が購入し、CH.ラトゥールは、企業家で実業家であるピノー氏により、フランス人の手に戻りました。 現在ピノー氏のもと、社長のフデレリック・アンジュレーとクリスチャン・ル・ソメールのエネルギッシュな二人組みにより、素晴らしい舵取りが行われており、ワインの品質の高さは言うまでもありません。(・・・詳細&一覧) ※ボルドー赤1972ヴィンテージ情報: 1972年は、程ほどの収穫量があったものの、ボルドーにとっては日射の不足した辛いヴィンテージで、ラトゥール1972は、「1972年ボルドー・ベスト・ワイン」にポイヤックから選ばれた唯一のワイン。 |

